What's New! 新着情報

生活習慣病を予防する「歩行」の力が若返った「歩行改善プログラム」!

 いつまでも自立して生活するための基盤であり、生活習慣病や認知症の予防にもつながる「若々しい歩行」。それを促す歩行改善プログラムが福島県白河市で行われ、改善の効果がはっきり現れました。県・市・民間企業の3者連携による成功の要因は――。

 

健康都市活動支援機構レポート No.16

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「スマート和食®」で地域と職場に健康的な食事の普及を図る

 主要な生活習慣病の死亡率が全国ワーストクラスの岩手県で、今、新たな取り組みが始まっています。生活習慣病の元となる内臓脂肪をためない健康づくりの総合的推進です。その柱となる「スマート和食®」の発表会がこの度開催されました。

健康都市活動支援機構レポート No.15

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健康経営をきっかけに、地域を活性化     ~福島県「『元気で働く職場』応援事業」~

東日本大震災以降悪化した県民の健康状態を改善するために、福島県では2017年度から県、団体、民間企業が連携し、中小事業所の健康づくりの応援を開始。この事業の注目すべき成果が2018年度日本公衆衛生学会総会のシンポジウム「福島県『元気で働く職場』応援事業は地域社会を変える! ~健康経営企業の評価を通じて~」で発表されました。

健康都市活動支援機構レポート No.14

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自治体SDGsと健康都市づくりセミナー

 健康都市活動支援機構では、自治体SDGsと健康都市づくりをテーマにセミナーを開催します。まだ若干の空席がありますので、お申込みいただければ幸いです。尚、お申込みは、以下のいずれかの方法でお願いします。

●チラシをダウンロードいただきファクシミリで事務局までお申込み

●事務局までE-mail(sogawa@ngo-hcso.org)でお申込み

 ※E-mailの場合も、お名前、組織名、部署・役職、電話番号、E-mailアドレスを明記してください。

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第14回健康都市連合日本支部総会・大会

大会ののぼり
大会ののぼり

7月19日(木)~7月20日(金)、千葉県松戸市で第14回健康都市連合日本支部総会と大会が「市民が主役の健康づくり」のテーマのもと開催されました。

総会には、網走から南さつま市まで全国33の自治体から首長をはじめ担当職員や団体が、大会には市民団体や企業の担当者を加えた延べ765人が参加。二日間にわたり講演や発表で情報共有を行うとともに、懇親会等で交流を育みました。


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持続可能な開発目標と健康都市(後編)

健康都市活動支援機構は、「持続可能な開発目標(SDGs)と健康都市」をテーマにセミナーを開催しました。

本会では、SDGsを行政や企業経営の視点でわかりやすく解説するとともに、まちづくりを中心とする事例を共有し、自治体と企業とのパートナーシップによる社会イノベーションについて展望しています。

後編では、秋山浩保氏と似内志朗氏による講演、中村桂子氏による「まとめ」、そしてSDGsに関連した機構の新規事業の告知を掲載しています。

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持続可能な開発目標と健康都市(前編)

健康都市活動支援機構は、「持続可能な開発目標(SDGs)と健康都市」をテーマにセミナーを開催しました。

本会では、SDGsを行政や企業経営の視点でわかりやすく解説するとともに、まちづくりを中心とする事例を共有し、自治体と企業とのパートナーシップによる社会イノベーションについて展望しています。

前編では、千葉光行のご挨拶に続き、蟹江憲史氏と中村桂子氏による講演を掲載しています。

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「事業所ぐるみの取り組み」が功を奏して、健康経営事業所が増大!

「健康寿命の延伸」に向けて大分県が花王と連携し取り組んできた「働き盛りの健康みえる化促進事業」。この3年間で大きな成果を上げ、今後は体制も新たに「裾野の拡大」という次のステージへ踏み出します。

健康都市活動支援機構レポート No.13

 

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フレイル予防とその実践

市川市の全日警ホール(八幡市民会館)で「フレイル予防とその実践」をテーマに講演会が行われました。講師は東京大学高齢社会総合研究機構の神谷特任研究員。わかりやすく科学手的根拠に基づく内容に、訪れた健康都市推進員およそ50名が熱心に耳を傾けました。今回は神谷氏の講演を豊富なスライドとともに報告します。

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“しっかり食べて内臓脂肪をためない”食事法で生活習慣病の予防・改善を!

内臓脂肪に着目した研究から生まれ、“ポジティブ”で画期的な食事法と評価される「スマート和食®」。そのマスター講座が大好評で、全国から受講者が集まります。人気の秘密を探りました。

健康都市活動支援機構レポート No.12

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市川健康絵手紙コンテスト

「子どもの部」入選作品
「子どもの部」入選作品

健康づくりへの意識づくりと伝達を兼ねた絵手紙コンテストが開催されました。テーマは健康。体操やハイキングでの風景、食材等を絵手紙にし、メッセージを添えて出品していただきました。応募作品は234点。「健康フェスタ」での表彰式では、入選者に表彰状と記念品が授与され、全作品がロビーで展示されました。

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健康フェスタ

市川市健康都市推進員会の皆さん
市川市健康都市推進員会の皆さん

健康都市づくりを推進するイベント「健康フェスタ」が、市川市文化会館で開かれました。市民ら約200人が参加し、タオル体操や健康測定、健康絵手紙コンテストの表彰式などが行われました。


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「STOP! 肥満症」――肥満症予防にかける想い、そして地域との取り組み

 「内臓脂肪を減らして健康に!」を掲げる日本肥満症予防協会と、そのオフィシャルパートナー花王はこの2年間、自治体や協会けんぽ等と連携して全国各地で内臓脂肪測定会を開催。2017年10月末現在、累計の測定者数はついに1万人を突破。

このたび京都で開催された啓発活動を取材しました。

健康都市活動支援機構レポート No.11

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平成29年度度国際交流プログラム

本年度の国際交流事業は、「ヘルシースクール」のテーマで視察・交流を行いました。ヘルシースクールをテーマとするシンポジウムや視察を行い、各国のベストプラクティスを学ぶとともに、児童・生徒をはじめ教職員、行政担当者、専門家、地域の人々との交流を通して相互理解を育みました。

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鮭丸ごと料理教室

鮭の3枚おろしを熱心に見る参加者たち
鮭の3枚おろしを熱心に見る参加者たち

網走市特産の鮭を使った料理を学ぶ教室で、網走市食生活改善協議会が主催しました。市民の人気が高い恒例行事です。今回は定員の男女約30名が参加し、まずは鮭の3枚おろしからイクラづくりを体験。当日水揚げされたばかりの鮭で、網走合同定置漁業が無償提供しました。


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大麦入りパンの開発

市川市健康推進員会の皆さんが山崎製パン株式会社並びに株式会社はくばくとのコラボレーションで大麦を使ったパンの開発に取り組みました。

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健康経営の実践は職場・地域の「食」環境改善から!

「しっかり食べて内臓脂肪をためない『スマート和食®』プログラム」を採用した青森銀行。参加職員の88%が内臓脂肪低減!

健康都市活動支援機構レポート No.10

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小学校への「出前授業」で「食育」を応援する 味の素㈱の取り組み

 静岡県の栄養教諭・学校栄養職員講習会では、「和食、うま味について」の講演が好評でした。今問われる社会的課題「食育」に長年取り組んできた味の素㈱の活動と想いとは――。

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第13回健康都市連合日本支部大会

市長の挨拶にエールを送る市民団体
   市長の挨拶にエールを送る市民団体

第13回健康都市連合日本支部大会が北海道網走市で7月4日(火)と5日(水)の二日間にわたり開催されました。大会には全国から27市の市長や副市長、担当者をはじめ、市民や団体、企業を含むおよそ150名が参加。基調講演をはじめ自治体や団体、企業の発表、パネル展示、行政視察等を通して優れた事例を学ぶとともに、交流を深めました。

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第13回健康都市連合日本支部総会

        総会参加者
        総会参加者

第13回健康都市連合日本支部総会が北海道網走市で7月4日(火)に開催されました。総会には全国から27市の市長や副市長、担当者、協力会員が参加しました。  

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大麦健康教室

6月23日(金)に市川公民館にて、ヘルシーパートナーズ事業の一環として大麦健康教室が開催されました。主催は市川市健康都市推進員会で、市民の健康増進に向けて自らが機能性大麦について学び調理を実践するイベントです。

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ロコモ予防と減塩で健康長寿実現へ!

 運動器の障害による移動機能の低下で、寝たきりのリスクを高めてしまうロコモ。その予防に重要な役割を果たす「栄養」を改善して健康長寿実現へ――。日本栄養改善学会と味の素㈱が共催した実践的なシンポジウムと、同社の地方自治体との取り組みをレポートします。

 

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プロ野球春季キャンプ地で「内臓脂肪みえる化ステーション」

ホークス球団のキャンプ地で実現した、宮崎県と花王の新しい試み ―。

 

健康都市活動支援機構レポート No.09

 

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ヘルスプロモーション上海宣言ワークショップ

上海宣言の表紙
上海宣言の表紙

2017年3月14日に東京医科歯科大学にて「ヘルスプロモーション上海宣言ワークショップ」が開催されました。

目的は、中国上海で開催された「第9回ヘルスプロモーションに関する世界会議」(WHO主催、2016年11月21~24日)において採択された「国連持続可能な開発のための2030アジェンダにおけるヘルスプロモーションに関する上海宣言」及び「健康都市に関する上海コンセンサス2016」の内容についての理解を深め、国内の自治体および関係機関での適切な活用に資する日本語表記について検討するとともに、ヘルスプロモーション、ヘルシーシティーのよりいっそうの推進について意見交換を行うことです。

 

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健康貢献企業のリソースを活かして青森県と花王が「健やか力向上企業等連携」で協定

県内の従業員・家族、そして広く県民の健康づくりに、健康貢献企業の知見・ノウハウ・経験を活用!

 

健康都市活動支援機構レポート No.08

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健康長寿日本一の実現に向けて3者で連携協定 ~肥満症予防と健康経営の推進へ大きく踏み出す~

山形県と一般社団法人日本肥満症予防協会、花王株式会社の3者は、「健康長寿日本一の実現」に関する連携協定を締結しました。地方自治体と企業・団体等の連携協定に、日本肥満症予防協会が参画するのは全国初のことです。

健康都市活動支援機構レポート No.07

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「気づいて自分ごと化」して「いつまでも動けるカラダ」を!

健康寿命を損なう要因「動きの衰え」対策に、自治体・NPO・企業が連携して取り組み始めた!

 

健康都市活動支援機構レポート No.06

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北名古屋市デリシャスウォーキング

2016年11月9日(水)に愛知県北名古屋市にて「デリシャスウォーキング」がおよそ200名の参加者のもと開催されました。

健康の基本である「運動」と「食」のコラボレーションイベントで、北名古屋市ウォーキング推進員と北名古屋市食生活改善推進協議会が主催し、認定NPO法人健康都市活動支援機構は「ヘルシーパートナーズ事業」の一環として企画段階から協力しました。

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認定NPO法人の取得

NGO健康都市活動支援機構は、おかげさまで2016年10月7日に、千葉県より認定NPO法人の資格を取得しました。

これも一重に温かいご支援ご協力、またご指導をいただいた皆さまのおかげと厚く御礼を申し上げます。

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サンドイッチ教室

食生活改善推進員の皆さん
食生活改善推進員の皆さん

愛知県北名古屋市立熊野中学校にて、地元食生活改善推進員を講師に迎えた「サンドイッチ教室」が2016108日(土)に開催されました。

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第7回健康都市連合国際大会

2016829日~91日に韓国原州(ウォンジュ)市にて、7回健康都市連合国際大会が「私たちの都市、私たちの健康、私たちの未来」をテーマに、14か国2地域からおよそ700名が参加して開催されました。

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「働き盛りの健康みえる化」で健康寿命延伸に手ごたえ!

地域・職域の連携で「職場ぐるみの健康づくり」を実現した大分県。決めては、「健康経営」と「職場の健康コミュニケーションを生むツール」の導入でした。

 

健康都市活動支援機構レポート No.05

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第12回健康都市連合日本支部大会

7月26日(火)の総会後、同日午後~27日(水)の両日、第12回健康都市連合日本支部大会が同じく千葉県流山市のキッコーマンアリーナで全国1,200名の参加者のもと開催されました。

講演やパネルディスカッションをはじめ、事例発表やアトラクション、落語まで、充実したプログラムが展開されました。

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第12回健康都市連合日本支部総会

7月26日(火)、第12回健康都市連合日本支部総会が千葉県流山市のキッコーマンアリーナで開催されました。

今回は、36市3団体の市長及び代表者が参加しました。

キッコーマンアリーナ
キッコーマンアリーナ
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北名古屋市けんこうウォーキング

5月21日(土)に第31回北名古屋市けんこうウォーキングが文化勤労福祉会館を起点に開催されました。

主催は北名古屋市けんこうウォーキング実行委員会と同市市民健康部健康課で、認定NPO法人健康都市活動支援機構は「ヘルシーパートナーズ」事業の一環として、山崎製パン株式会社の協賛のもと協力しました。

文化勤労福祉会館前の文化の森がスタート
文化勤労福祉会館前の文化の森がスタート
受付でカードにスタンプを押印
受付でカードにスタンプを押印
スタンプカード
スタンプカード
長瀬市長の代理で挨拶を行う岩越統括参事
長瀬市長の代理で挨拶を行う岩越統括参事
ラジオ体操で入念に準備
ラジオ体操で入念に準備

「ヘルシーパートナーズ」とは、健康にとって最も重要な「食」と「運動」と「メンタル」をテーマに自治体やボランティア団体とパートナーシップを組み、地域住民の健康づくりに取り組む仕組みです。

本年度は、北名古屋市がモデル都市となっています。

イベントの協力をはじめ、供給品や講師の派遣など健康ボランティア団体と行政の要請に基づき支援を行います。

今回の北名古屋市けんこうウォーキングは記念すべき最初のイベントで、東京の事務局からは2名が馳せ参じました。

 

参加は自由で、土曜日の朝にもかかわらずおよそ100名が参加しました。

平均年齢は少々高めで60歳以上といったところ。

皆さん元気いっぱいで、いかにも使い慣れた帽子やリュックを身に着けています。

にこやかに挨拶を交わし、受付ではカードにスタンプを押印。

30個たまると達成賞がもらえるため、楽しみながら参加する人が多いとのことです。

健康推進のモチベーションにはこうした仕組みが効果を発揮するようです。

 

主催者の挨拶や注意事項に続き、準備体操やストレッチで体をほぐします。

各自慣れた様子で水分補給やトイレを済ませます。

当市では毎月2~3回ウォーキングイベントがあるため、日常生活の一部になっているのでしょう。

 

コースは市内西地区郷中をめぐる5.5キロメートルのウォーキングコースです。

文化の森(北名古屋市文化勤労会館前)を発着点とし、田園風景や古民家、神社仏閣、学校、民家の軒先ガーデニングなどを巡ります。

ちなみに同市には、ウォーキング推進員が選定したウォーキングコースが8つあり、それらは「北名古屋市ウォーキングマップ」に紹介されています。

特に「回想の道を歩く」は、「新日本歩く道紀行100選シリーズ/歩いておきたい1000の道」に選ばれています。

 

当日は好天に恵まれ絶好のウォーキング日和。

参加者は適度なペースで景色やおしゃべりを楽しみながら初夏のウォーキングコースを堪能しました。

以下、フォトギャラリーで全行程の様子をご覧ください。

クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

 


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認知症の予防と早期発見へ高浜市の取り組みに注目!

「外へ出て、歩くようになった」「目標があり毎日やる気が出る」「仲間と数字を見せあい刺激になる」――このように高齢者が目を輝かせて参加するのは、愛知県高浜市と国立長寿医療研究センターが組み、花王がサポートする、今注目のプロジェクト。認知症や介護の予防だけでなく、まちの活性化も促しています。

健康都市活動支援機構レポート No.04

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謝辞が多数寄せられる「赤いエプロンプロジェクト」の力と進化形~東北応援とロコモ予防の活用~

被災地の人々が「みんなで調理ができてうれしい」、「毎回、待ち遠しい」と楽しみにするイベントがあります。地元自治体等と味の素グループが「協働」し仮設住宅で始まった「健康・栄養セミナー」です。そこには、超高齢社会の課題であるロコモ予防のヒントもたくさん詰まっています。東北復興応援を続けてきた同グループの「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」の意義と、ロコモ予防の取り組みとは――。

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未来の鍵は「産官学連携」の「栄養」にあり!

世界でも類を見ない超高齢社会に突入した日本。いまや健康寿命の延伸は最重要課題です。このテーマに「栄養」から迫るエポックメイキングなシンポジウムが、9月下旬福岡市で開かれました。第62回日本栄養改善学会学術総会の中で、味の素㈱が共催したプログラムです。「産官学連携」による「栄養」が謳われた総会とシンポジウムの模様をレポートします。

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長岡市と味の素が「ロコモ予防」でイベント共催

新潟県長岡市では、民間の力を積極的に活用した健康づくりを始めています。今回は、味の素㈱と共催で、ロコモ予防を柱とした「生涯現役サポート健康セミナー」を開催。好評だった講演、そして併設の参加型ミニイベントの様子をレポートします。

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「めざせ!健康寿命日本一」大分県の挑戦と花王のサポート

 「自分の健康を考えるいいチャンスを与えてくれて、とても感謝しています」。県民がそんな声を寄せたのは、10月初旬大分市内で行われた花王(株)主催・大分県後援のイベント「生涯健康県おおいた21 内臓脂肪みえる化ステーション」でのこと。

大分県の「健康寿命日本一」への挑戦と、これを職場や地域でサポートする花王の取り組みとは――。

健康都市活動支援機構レポート No.03

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「筋肉枯れ」を防いで「延ばせ! 健康寿命」

長寿世界一を誇るわが国にとって、大きな課題は「健康寿命の延伸」です。それを脅かし、要介護や寝たきり状態を招く原因として近年よく取り上げられるのが、ロコモティブシンドロームとサルコペニアです。加齢から起こるこれらの症状を予防する栄養補給の研究を続け、シニアのアクティブライフを応援する味の素㈱の、社会的に意義深い取組と成果を紹介します。

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『健康長寿県』をめざす青森県の取り組みに、花王が「内臓脂肪研究」の成果で協力 ~青森県健康づくりトップセミナー~

 青森県では、「健康長寿県」を実現するため、県・市町村、医療、大学、そして企業等が一体となって、積極的な活動を行っています。平成27年3月に行われた「青森県健康づくりトップセミナー」もそのひとつです。セミナーを主催した青森県の取り組みと、そこに「内臓脂肪と生活習慣」をキーワードに協力した花王株式会社の活動をレポートします。

健康都市活動支援機構レポート No.02

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歩行の質を強化する「パワー歩行」で進め! 介護予防

歩数や歩いた距離だけにこだわるのではなく、「歩行の質」を向上させることが健康寿命を伸ばす決め手——花王株式会社が研究・開発した独自の歩行支援プログラムに、東京・足立区がいち早く注目。平成26年度、約半年にわたって介護予防プログラム「歩行年齢若返り講習会」を提供しました。

健康都市活動支援機構レポート No.01

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第6回健康都市連合国際大会

香港の中心市街地の一角、尖沙咀(チムサーチョイ)
香港の中心市街地の一角、尖沙咀(チムサーチョイ)

健康都市連合第6回国際大会が2014年10月29~11月1日の4日間、香港で開催されました。創立10周年を記念する大会で、西太平洋地域内の各自治体からおよそ700人が参加。大会の主テーマである「Health In All Policies(すべての政策で健康を)」と副テーマである「高齢者にやさしい都市」「生活習慣病予防」「災害・危機時の公衆衛生」に沿って、全体会議や分科会、ポスターセッションなどが行われました。

会議初日には、主催者によるオープニングセレモニーに続いてWHO事務局長、マーガレット・チャン氏のビデオメッセージが流れました。チャン氏は、世界人口の約7割が集中する都市部に健康格差が生じていることを懸念し、すべての政策に健康を反映させることを強調。特に最重要課題であるエボラ出血熱の対応等に向けて最貧国の公衆衛生への国際協力を訴えました。

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