福島県 被災地域の復興とともに健康課題に取り組む自治体の活動 ~ 東日本大震災・原発事故発生から13年 ~
花王 · 2024/05/01
 2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災及び原子力災害の影響により、福島県では多くの県民が避難生活等を余儀なくされた。本稿では、健康指標が悪化した福島県内で、復興とともに住民の健康づくりに取り組む各自治体の担当者と、それを支援する民間企業の事例についてレポートする。

WHO欧州健康都市ネットワーク❸
健康都市連合 · 2024/04/08
オランダのユトレヒト市は約2000年の歴史を持ち、中世には宗教的中心地として栄えた。今も多くの歴史的建造物がその時代の雰囲気を色濃く残している。都市の特徴の一つが美しい運河だ。特に、ウェール運河沿いにはテラスを持つカフェやレストランが並び、市民や観光客にとっての癒しの場所となっている。 ユトレヒトは自転車利用の先進都市でもあり、アムステルダムやコペンハーゲン(デンマーク)と並び、自転車利用促進に向けた革新的なインフラ整備や都市計画に注力している。実際、ユトレヒトでは中心市街地への移動手段のうち自動車は15%にとどまり、60%以上が自転車利用という。(2019年、Copenhagenize Design Companyの調査) 特別講演の前半ではユトレヒト市公衆衛生部のBart Andriessen部長が「グリーンゾーン、ブルーゾーンで推進する健康都市」をテーマに、持続可能性とモビリティに焦点を当てた都市計画について講演した。

WHO欧州健康都市ネットワーク❷
健康都市連合 · 2024/04/08
国際交流プログラムの名古屋会場(ホテルメルパルク名古屋)では、最初に団長のDr.Kira Fortuneをはじめ健康都市連合日本支部長の櫻井義之亀山市長、WHO健康都市・都市政策研究協力センターの中村桂子所長(健康都市連合事務局長)が挨拶した。

WHO欧州健康都市ネットワーク➊
健康都市連合 · 2024/04/08
世界保健機関(WHO)は、健康都市プロジェクトの取り組みを1988年に欧州地域で開始した。以来、都市に生活する人々の身体的、精神的、社会的健康水準を高めるためには、健康を支える都市の諸条件を整える必要があるという認識のもと、保健医療部門をはじめ環境、住宅、建設、都市計画、産業、教育など様々な部門と協働したまちづくりを展開している。

モンゴルの子供達のむし歯予防に向けて❺
ッ化物洗口の日本研修を終えた3カ月後、2023年9月に日本人専門家6名が現地を訪問した。目的は3カ年計画の折り返しにおける現状を視察し、課題解決に向けた意見交換を行うことだ。訪問中には2回目となる学校歯科検診も実施され、その様子を専門家が注意深く観察して指導助言した。

「運動不足」改善は〝手軽にできるウォーキング〟から「歩行力」の「見える化」を続けて成果が! ~「健康長寿で元気なまち」へ、官民一体の取り組みを継続。町長の率先垂範も大きな力に!~
花王 · 2023/12/22
 福島県北部に位置する桑折町(伊達郡)は、人口約11,000人。仙台伊達藩発祥の地で、〝自然と歴史と文化の町〟を謳っている。  高齢化率37.8%の同町では、健康づくりを施策の大きな柱の一つとし、とくにウォーキングを重視。花王(株)の「歩行力改善プログラム」を採用して4年間継続し、着実に成果を上げている。...

花王 · 2023/12/14
寿社会の重要な課題である「高齢者の健康増進と介護予防」をテーマにしたセミナーが、2023年11月8日オンラインで開催された。国の政策動向に加え、〝官民協創〟で成果を上げるノウハウなど、具体事例を交えた示唆多い内容をレポートする。

モンゴルの子供達のむし歯予防に向けて❹
健康都市活動支援機構はJICA(国際協力機構)の「草の根技術協力事業」のもと、ウランバートル市チンゲルテイ地区のモデル校2校を対象に本プロジェクトを実施している。両校では「正しい歯の磨き方」を励行し習慣化させるための活動を学校及び家庭で推進しており、学校では区役所が設置した男女別歯磨き用洗面台での昼食後の歯磨き風景が日常化しつつある。学校歯科保健委員会の活動も活発で、むし歯予防に向けた食習慣改善の一環として、昼食の糖分を減らす試みが行なわれている。一方、家庭では自宅での歯磨きを記録する「歯磨きシート」を活用するなど、保護者の理解と協力も広まっている。

モンゴルの子供達のむし歯予防に向けて➌
健康都市活動支援機構はJICA(国際協力機構)の「草の根技術協力事業」のもと、ウランバートル市チンゲルテイ地区のモデル校2校を対象に本プロジェクトを実施している。本稿では、現地アドバイザーの国立医科科学大学歯学部オユンツェツェグ・バザル教授より近況をレポートいただいた。

コロナ禍で急がれる介護予防の一大プロジェクトが始まった ~豊田市が5億円規模の官民連携による成果連動型事業に着手!~
花王 · 2022/12/12
長引くコロナ禍で高齢者のフレイル進行が懸念される中、豊田市では5ヵ年5億円規模の介護予防事業がスタート。新たな官民連携の手法(ソーシャル・インパクト・ボンド)に注目が集まっています。

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