北名古屋市けんこうウォーキング

5月21日(土)に第31回北名古屋市けんこうウォーキングが文化勤労福祉会館を起点に開催されました。

主催は北名古屋市けんこうウォーキング実行委員会と同市市民健康部健康課で、認定NPO法人健康都市活動支援機構は「ヘルシーパートナーズ」事業の一環として、山崎製パン株式会社の協賛のもと協力しました。

文化勤労福祉会館前の文化の森がスタート
文化勤労福祉会館前の文化の森がスタート
受付でカードにスタンプを押印
受付でカードにスタンプを押印
スタンプカード
スタンプカード
長瀬市長の代理で挨拶を行う岩越統括参事
長瀬市長の代理で挨拶を行う岩越統括参事
ラジオ体操で入念に準備
ラジオ体操で入念に準備

「ヘルシーパートナーズ」とは、健康にとって最も重要な「食」と「運動」と「メンタル」をテーマに自治体やボランティア団体とパートナーシップを組み、地域住民の健康づくりに取り組む仕組みです。

本年度は、北名古屋市がモデル都市となっています。

イベントの協力をはじめ、供給品や講師の派遣など健康ボランティア団体と行政の要請に基づき支援を行います。

今回の北名古屋市けんこうウォーキングは記念すべき最初のイベントで、東京の事務局からは2名が馳せ参じました。

 

参加は自由で、土曜日の朝にもかかわらずおよそ100名が参加しました。

平均年齢は少々高めで60歳以上といったところ。

皆さん元気いっぱいで、いかにも使い慣れた帽子やリュックを身に着けています。

にこやかに挨拶を交わし、受付ではカードにスタンプを押印。

30個たまると達成賞がもらえるため、楽しみながら参加する人が多いとのことです。

健康推進のモチベーションにはこうした仕組みが効果を発揮するようです。

 

主催者の挨拶や注意事項に続き、準備体操やストレッチで体をほぐします。

各自慣れた様子で水分補給やトイレを済ませます。

当市では毎月2~3回ウォーキングイベントがあるため、日常生活の一部になっているのでしょう。

 

コースは市内西地区郷中をめぐる5.5キロメートルのウォーキングコースです。

文化の森(北名古屋市文化勤労会館前)を発着点とし、田園風景や古民家、神社仏閣、学校、民家の軒先ガーデニングなどを巡ります。

ちなみに同市には、ウォーキング推進員が選定したウォーキングコースが8つあり、それらは「北名古屋市ウォーキングマップ」に紹介されています。

特に「回想の道を歩く」は、「新日本歩く道紀行100選シリーズ/歩いておきたい1000の道」に選ばれています。

 

当日は好天に恵まれ絶好のウォーキング日和。

参加者は適度なペースで景色やおしゃべりを楽しみながら初夏のウォーキングコースを堪能しました。

以下、フォトギャラリーで全行程の様子をご覧ください。

クリックすると大きな画像でご覧いただけます。