寄稿

市町村はデジタル化された個人の健康情報をどのように利活用すべきか
寄稿 · 2020/02/28
政府は「令和」新時代になり、個人の健康状態や服薬履歴等を本人や家族が把握し日常生活の改善や健康増進につなげるための仕組みであるPHR(パーソナル・ヘルスレコード)の利活用に関する検討を開始し、その環境整備に取組んでいる。計画では2021年3月から特定健診データ等の提供を開始するとともに、順次、がん検診、薬剤、乳幼児期や学童期の健診・予防接種等の健康データを一カ所に集め、本人が自由にアクセスできるようにしていく。