市職員が食生活改善プログラムを実践して好結果! ~健康経営を加速させる力に~
花王 · 2022/04/11
豊橋市役所が率先して取り組んだ「内臓脂肪を測って減らすスマート和食®プログラム」。 成果を生みだした市、花王、地元事業者の「連携の力」をレポートします。

展示で学ぶSDGsと健康都市 ~市川市健康都市推進員会との座談会~
市川市役所で「SDGsに関するパネル展」が開催された。(1階ファンクションルーム:3月7日~3月18日)テーマは、「健康フェスタ:もっと知りたいSDGs 『健康』『環境』を考える」で、「多文化共生推進事業『世界の食卓から』」と同時開催された。

持続可能な地域密着型病院に向けて ~社会医療法人松藤会 入江病院の経営戦略~
医療福祉施設整備 · 2022/03/31
本稿では、姫路市で2022年に開院50周年を迎える社会医療法人松藤会入江病院を取材した。機能転換や体制構築、患者数の確保や業務効率化など、経営と改革を成功に導くさまざまな要因について、同法人の常務理事入江興四郎氏にインタビューした。

健康都市オンラインセミナー(第3回)
健康都市連合日本支部は「持続可能な健康都市の展開のための指標の活用」について、WHO健康都市・都市政策研究協力センターとの機能連携により事業を推進している。目的は、多面的に「健康都市度」を評価する指標を作成するとともに、指標を活用することで、健康都市に係る各都市の強みや弱みを明らかにし、施策の検討や魅力あるまちづくりの推進に寄与することだ。本セミナーは、指標の基礎知識を共有するためにオンラインで開催された。最終回となる第3回では西信雄氏を迎え、栄養や食事、生活習慣がどのように非感染性疾患の発症や健康的な生活に影響しているのか講演いただいた。

未来へ:最も健康で安全な地域に向けて ~西太平洋地域におけるWHO・加盟国・パートナーのビジョン~
健康都市連合 · 2022/03/31
本稿では、2021年11月にオンラインで開催された第9回健康都市連合国際大会(主催:健康都市連合中国香港支部)において、WHO西太平洋地域事務局長の葛西健(かさいたけし)氏が行った基調講演を掲載する。

名古屋大学医学部附属病院のスマートホスピタル ~多目的ロボット「temi」の実証実験~
医療福祉施設整備 · 2022/03/31
ITは単なる業務効率化だけでなく、さまざまな分野で新しい価値を創造するツールとなっている。医療業界も例外ではない。医療従事者は自らの仕事以外に膨大な事務作業に追われているが、ITによる効率化が進めば本来の業務に専念できるようになる。そうした環境は患者の満足度向上や医師をはじめとする優秀な人材の獲得につながり、結果として経営改善をもたらす。不可欠なのが、IT部門の強化と外部企業との連携だ。本稿では、そうしたスマートホスピタルを牽引する名古屋大学医学部附属病院(以下、名大病院)の取り組みを企業の担当者を交えて取材した。

地域包括ケアのDXをめざして ~AIやICTを活用した在宅医療介護プラットフォーム~
企業 · 2022/03/31
株式会社ウェルモは、企業理念「あたりまえの幸せを、すべての人へ」のもと、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム事業やAIによるケアプラン作成支援システムによりケアを進化させている。介護とITで存在感を高める代表取締役CEOの鹿野佑介氏に業界の課題や会社設立の経緯、事業内容について話を伺った。

AIで地域包括ケア・自立支援を進化させる   ~自立支援こそが本来の介護~
オピニオン · 2022/03/31
介護の進化を目指し、AIやロボット開発などを行ってきた岡本茂雄氏。39年間一貫してこの分野に携わり、現在も産業技術総合研究所や東京大学高齢社会総合研究機構の研究者、株式会社ノバケアのCEOとして最先端分野の第一線に立っている。

WHOガイダンス「健康のための人工知能の倫理とガバナンス 」
健康都市連合 · 2022/03/31
WHOは健康のためのAI利用と倫理に関する包括的・国際的な指針を2021年6月に発表した。目的は、画像診断支援や手術支援、製薬など、医療のさまざまな領域で利活用が進むAIの適切な活用を促すことだ。公衆衛生をはじめ医学、法律、人権、技術、倫理などの専門家20人によるもので、9つの章と付章で構成されている。AIに伴う倫理的な課題やリスク、さらにすべての国でAIが公共の利益のために機能するための6つの原則を示している。以下、要約を示す。

AIと健康まちづくり ~医療・福祉の現場から~
医療福祉施設整備 · 2022/03/31
本稿では、AIの発展や現状、展望について、医療・福祉の分野で特集する。 巻頭インタビューでは、地域ケアの進化を目指し、草創期からAIやロボット開発に携わってきた株式会社ノバケアの岡本茂雄氏にオピニオンリーダーとして登場いただいた。続いて若きリーダーである株式会社ウェルモの鹿野佑介氏に、地域ケアを支えるビジネスモデルを取材した。さらに医療現場では、名古屋大学医学部付属病院メディカルITセンターの大山慎太郎氏に、企業との実証実験について紹介いただいた。

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